「大丈夫」という言葉は、人を傷つける!?

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「大丈夫ですか?」

という言葉

 

「どうも」

 

「すみません」

 

と並んで3大便利日本語。

 

この3つさえ使えればとりあえず

なんとかなる日本社会・・・!?

 

でもこれだけでは、

やはり誤解されやすく

大丈夫でない事態になることも。

 

 

 

例えば

仕事をお願いしている方がミスを
したとします。

 

「大丈夫ですか?」

お疲れが溜まっていないか気遣うつもりが

 

「(あなた)大丈夫なの?

(ちゃんと仕事してよ ムキーッ)」

と誤解されてしまったかも??

 

「あいえ、そうじゃなくて

ほんと、大丈夫ですか?」

 

言えば言うほど、どんどんどツボ。

 

だから

 

 

言い換えや一言添えることが

とても大事なんです。

 

「お身体は、大丈夫ですか?

お疲れ溜まっているんじゃないですか?

そのことの方が心配です。」

 

と一言 添えれば

誤って伝わることもないのです。

 

 

とっさには、「大丈夫ですか?」

しか出ないかもしれませんが、

後から修復も可能です。

 

『大丈夫ですか?』

「はいすみません。」

『いえ、◯◯さん、お疲れ

たまっているんじゃないかと

お身体の方が心配で。』

 

これなら誤解がすぐ解けて

心の距離も近づきますし

あなたの優しさがしっかり伝わりますよね。

 

そして、自分の気持ちを伝えること

ポイントなんですよ!

 

感情表現が控えめな奥ゆかしさが

かえって誤解を招くし、折角の思いやりが

伝わらないなんて勿体無いです!

 

 

ほんのひと手間

ほんの一言

 

それが、伝わり方だけでなく

あなたへの印象も大きく変わり

お相手とより良い関係になります❤

 

 

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